「おじさんのひとり言」カテゴリーアーカイブ

わさび漬けを作っています

「わさびといえば、鹿野」「鹿野といえば、わさび」と言われてきたように、鹿野はわさびの生産、加工がたくさん行われていました。でも今はハウス栽培の葉わさびを除いて以前からの沢わさびを栽培されている方はほとんどおられなくなりました。
我が家での裏の谷川・唐谷で沢わさびを栽培していました。その名残か今でもいくらかのわさびがあります。
そのわさびを掘ってきてわさび漬けを作ってみました。

葉、新芽、根に分け水洗いします。新芽がガニメと言われ漬けるのに辛みが多く一番いいとされます。葉、茎も漬けます。根(芋)は大きいものはおろし用にし、あとはまた植え戻しておきます。


新芽、葉、茎、をそれぞれ約70度の湯に潜らせ、ざるのまま振ります。(この振り方で辛味が決まります)わさび漬けを作ることを「わさびをふる」と呼ばれるのもこの振ることに由来します。
それを砂糖、酒、醤油、みりんを入れたものに漬け込みます。
2~3日して、味が馴染んだ頃が食べ時です。日本酒のあてに最高です!

ところでこのしょうゆ漬けは知る人ぞ知る、鹿野が元祖ということをご存知の方はあまりおられないと思います。(長野県、静岡県の味噌漬け、粕漬けです)
醤油漬けは、おみくじを創建された宮本重胤様が「鹿野わさび加工組合」を組織され発売されたそうです。
これはその時のパンフレットです。実物がレストランにあります。

かくれがマルシェへ出店           たぬきのおばさんが豚汁提供

26日(土)は一日限りのかくれがマルシェin鹿野
毎月開催する立ち寄り型マルシェ。限定の商品販売やワークショップの開催です。


「たぬきの館」も出店します。
店内で徳山の「カフェリズム」さんが弁当とコーヒーを提供します。
そしてたぬきのおばさんが豚汁を提供します。
ちょっと内装を模様替えした「たぬき」にお越しください。

■四季折々自然豊かな鹿野を散策しながら参加してみてはいかがですか? 夕方からは冬花火銀嶺の舞も開催されます。

たぬきの庭にも秋の色

まだ残暑厳しい日ですが、たぬきの庭にも秋の気配がしてきました。

白、赤の彼岸花が・・

野ブドウの実が色づき・・

柿の葉も素晴らしいグラデュエイション・・

田んぼの稲も色づき刈り取りが始まりました。
周辺も秋の色づき始めです。

たぬきの庭はレストランが休みでもご覧いただけます。

お日待ち

先週ですが、「御日待ち」を行いました。
「御日待ち」とは、その字の通り、日の出を待つという神事ですが今では家内安全を願うお祀りとなっています。
我が家ではこの時期の行います。 ・・と言うのは昭和58年、何年前になるでしょうか、おじさんが車ごと17メート下のダム湖に転落したのですが怪我一つせずに生還しました。それが5月16日です。その日をずっと忘れず我が家の安全の日とするべくこの時期に「御日待ち」をしています。
今日は二所山田神社の宮本宮司さんに来ていただき、レストランのテーブルを臨時の祭壇にして家じゅうの神々の御幣を切り替えお祭りをしていただきました。そして宮本宮司様と家族で会食しました。
これで我が家の一年の始まりです。

畑の野菜

暖かさと共にたぬきの畑も元気いっぱい!
夏野菜の準備も進んでいます。

ピーマン、なすを植え付け。
でも遅霜の危険もあるので廃品利用の保温キャップをしています。

部屋(寝室)の中で越冬した水前寺菜(金時草)も定植しました。

ジャガイモも元気に育っています。

玉ねぎは収穫可能です。

グリーンピースには花が付き始めました。
レストランで使用する野菜はたぬきの畑で栽培したのを使っています。

開店記念日

11月3日は開店記念日!!
農家レストランたぬきは2007年(平成19年)11月3日に開店しました。
それから14年、3日から15年目になります。
その間ご愛顧いただいたお客様に感謝。
そしてたぬきのおばさんに感謝。協力してくれた家族に感謝です。
これからもできる限り営業を続けていこうと思います。
よろしくお願いします。
本日ご来店のお客様に感謝のしるしとして花の苗を差し上げます。

煙突掃除をしました。

朝晩の気温が10度を切るようになりました。
レストランの暖房は薪ストーブ(たぬきストーブ)、点火の準備をしました。

一年に一回、今時期に煙突の掃除をします。
高いところが苦手なおじさんにとっては至難の仕事です。
ヘルメットをして、梯子を登り・・


これでまた春まで暖かいレストランんで食事を楽しんでいただけます。