「おじさんのひとり言」カテゴリーアーカイブ

御日待ち祭を行いました

「御日待ち」を行いました。
「御日待ち」とは、その字の通り、日の出を待つという神事ですが今では家内安全を願うお祀りとなっています。
我が家ではこの時期の行います。
・・と言うのは・・
昭和58年、何年前になるでしょうか、おじさんが車ごと17メート下のダム湖に転落したのですが怪我一つせずに生還しました。それが5月16日です。その日をずっと忘れず我が家の安全の日とするべくこの時期に「御日待ち」をしています。
二所山田神社の宮本宮司さんに来ていただき、レストランのテーブルを臨時の祭壇にして家じゅうの神々の御幣を切り替えお祭りをしていただきました。そして宮本宮司様と家族で会食しました。
これで我が家の一年の始まりです。

我が家のルーツをさがして!


我が家の墓の奥、竹藪の中に「寺戸家累代の墓」なる石塔がある。その裏面に墓誌が刻まれている。
それを読み取ることにした。

昭和10年、寺戸正一(正しくは政一)健立(建立)と側面に刻まれている。血縁はないが祖父にあたる人だ。
読み取れない部分もあるが次のように刻まれているようだ。

昭和10年から375年前(西暦1560年、戦国時代)、「桂林左ェ門」なる人物が「寺戸」の性を名乗ったということか!

とりあえず、ここまで!
あとは仏壇の位牌、その下の引き出しにある過去帳、などを紐解いてみたいと思う。

 

たぬきストーブ更新しました。

たぬきの館で暖房に使っている「ダルマストーブ」!
「たぬきストーブ」と10年余り使っていたのですが、昨年から鋳物の胴に亀裂が入り、耐熱パテで修理してしばらく使っていたのですが、どうやら寿命のようです。

そこで以前から次にストーブを買うときはと、目をつけていたのがホンマ製作所製の「MS-406TX」。行きつけのDIYの店で値引き交渉したら少しだけ値引きしてくれました。
90キログラムの代物、友人の手を借りて据え付けました。

塩とお神酒で清めて早速点火。

正面と側面がガラスになっており炎が見えます。

「たぬきの館」は、囲炉裏火鉢に、新しいストーブでお越しをお待ちしています。
(レストランは休業中ですが遊びに来てください)

おじさんの居場所

館の中におじさんの居場所を整備しました。
畳を敷いていた部分(半畳)をあげ、馴染みのリサイクルショップで買った大火鉢を置き、周りを囲い、

上に倉庫にあったケヤキの板をセットしました。

周囲の椅子は依然使っていたものの足を短くしてセット。

今日、初めての火入れです。
四隅に盛り塩をしてお神酒をかけ、炭を入れました。

昼寝をしたり、食事をしたり、・・
おじさんの居場所です。

謹賀新年

新年おめでとうございます

我が家にも年神様が新しい一年の福徳を持って降臨いただきました
レストランを閉店して一年が過ぎましたが私どもは何とか元気に過ごしております
近くにお越しの折はぜひお立ち寄りください
今年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう心からお祈り申し上げます

「ゆず酢」採っています

鹿野(寒冷の地域)で育つ柑橘はユズのみ。
大切な柑橘を利用します。


たぬきの山からユズを収穫して、
レモン絞り機で絞ります。
簡単!これだけです。
20個で焼く500㎖の酢が採れます。
鍋料理に!ジュースに!・・焼酎わりに!!
完全無添加ゆず酢は一年間我が家の食事のお供です。

今日は「11月3日」

11月3日です。
45年前、前の事業(スーパーひかり)を開店した日です。27年間営業しました。
そして17年前、農家レストランたぬきを閉店した日です。15年間営業しました。
それから、「たぬきの館」の看板をかけた日です。

いろんなことがあった11月3日です。
妻に感謝、家族に感謝。「ありがとう」
これからの「11月3日」何があるかな!
『もう少し頑張ろう。』

鹿野総合支所、跡地計画


老朽化で建て替えが計画され、新しい総合支所の工事が間もなく始まり、来年度には共用が開始される。それはさておき、現支所の跡地計画が大変気になるところです。
鹿野地域は9000人の人口があった(昭和30年)をピークに今は2000人を割っています。そんな疲弊ともいわれる状態を何とかするのがこの跡地の利用と思っています。
そんな中、この度市当局から整備基本計画が示された。それは、癒しや安らぎ、当たり前の日常風景、観光情報、イベント情報を発信という考え方で観光交流拠点を整備するというものでした。

この基本計画のもと、基本計画、実施設計がなされ令和10年には共用が開始されます。
まだ紆余曲折があると思いますが、鹿野地域の発展がなされることを期待するものです。

山の神祭

きょうは「山の神」山の神とは、山を守り支配する神で、2月9日と11月9日にお祭りをします。
諸説あるようですが、この日には山の神が樹木の種をまきに来る日で山に入るとたたりがあると言われています。またこの日は神が山から田に降り、田の神となるとも言われます。 (要はこれから11月までは気候も良く、野良仕事に励めというのでしょう)
今ごろはあまり気にしない人もいますが、以前は農林業に携わる人はこの日は仕事を休み、春の仕事に備えていました
祭事もほとんど行われていませんが、山の神は女性の神様とあってタイなどのきれいな魚を供えると嫉妬するとの言い伝えからオコゼなど醜い魚を供えます。我が家ではとりあえず煮干しをお供えしてこれからの安全を祈りました。
我が家の山の神様にも感謝して・・・