「四季の移り変わり」カテゴリーアーカイブ

鹿野地区内のさくら情報をお知らせします

たぬきの庭にも秋の色

まだ残暑厳しい日ですが、たぬきの庭にも秋の気配がしてきました。

白、赤の彼岸花が・・

野ブドウの実が色づき・・

柿の葉も素晴らしいグラデュエイション・・

田んぼの稲も色づき刈り取りが始まりました。
周辺も秋の色づき始めです。

たぬきの庭はレストランが休みでもご覧いただけます。

茶摘み始まりました。

レストランで提供しているお茶!
自家製の鹿野茶です。
今年も新芽が伸びてきました。

新芽の一針三葉を丁寧に摘み取り、

鉄釜で釜炒りします。

それを揉み板の上で一生懸命揉みます。(揉むことで茶葉に傷がつき茶の成分がよく出るようになります)

それを筵に広げて乾燥して出来上がり。
単純な作業ですがから理の重労働です。
でもそうして伝統の「鹿野茶」が出来上がります。

食事(お茶)をしながら バードウオッチング!


今時期、木々の葉は落ち見通しがいいので鳥が比較的容易に見つけられます。

そこでレストランのホールでカメラを構えて鳥を待ちます。



こんな鳥が見られます。
庭にはこんな準備もしています。

もうじきメジロが見られます。

注連飾り作っています。

「もういくつ寝るとお正月!」
お正月を前に今年も我が家の注連飾りをつくっています。

親父が作っていたのを見よう見まねで覚えて、我が家の飾りは自分で作っています。
玄関飾りに、荒神飾り、仏壇、神棚、宝作神社にも供えます。

全部で20個以上になります。
新年はそこまで来ています。悔いのない年末にするように忙しい日が続きます。

八十八夜のお茶は薬になる!

今日は八十八夜。薬になるということで、まだ出揃っていませんが、
早速摘んで釜炒り茶と紅茶にしてみました。

左が釜炒り、右が紅茶。
早摘みのお茶は、カテキン(お茶の旨み成分)ビタミンが多いそうです。
早速紅茶を淹れて飲んでみました。さわやかなファーストフラッシュ(早摘み紅茶)です。

連休が終わったらお茶摘みのシーズンです。