周南市鹿野の最高峰・弟見山(1085m)の頂上付近の登山道の幅5~6メートル、長さ4~500メートルに渡ってカタクリが咲きます。10数年前山野草仲間に紹介され、以後毎年今ごろ鑑賞に行っています。
錦川源流の地とも称される沢を渡り、歩くこと2時間半。

そしてその正に百万本のカタクリが姿を現します。
その凄さは自分の目で見ないことには分かりません。

そのカタクリを守るため秋には草刈り機を担いで草刈りにも行きます。この宝をずっと守っていきたいものです。
たぬきのおじさんのおすすめを紹介します

春(オープンガーデン)の時テレビでも紹介していただいた、たぬきの庭のポポーが熟し始めました。
アケビガキとも呼ばれ、以前は庭木にもされかなり栽培されていたようですが、今はあまり見かけません。北アメリカ原産でその味はトロピカル、バナナとマンゴーを足したような味ですがフレッシュではあまり日持ちましません。
そこで、たぬきのおばさんがジャムに加工しています。


皮を取って種を取り出し、煮詰めてびんづめ。
原料のポポーにも制限がありあまりたくさんできません.
入用のかたは、「ふる里マルシェかの | 」「子たぬきのパン」お早めにお求めください。
山野草が保護育成されている「山野草のエキ」。
きのうは保護活動の日でした。その活動の一環で、
現地が過去スキー場であったことを示す看板が近くの公民館にあったのですが、公民館が解体されることになりその看板を「山野草のエキ」前に取り付けました。
現地がスキー場であったこと、また競馬場であったことを知っている人もわずかでしょうが鹿野の歴史です。
15年余り前、私のブログにそのことを投稿したものをリンクします。
鹿野のスキー場鹿野のスキー場!!: 農家レストランたぬき 徒然日記 (cocolog-nifty.com)

「弟見山のカタクリを見ずしてカタクリを語るなかれ!」
周南市の最高峰(1085m)のカタクリの自生地に行ってきました。

国道315号線河内峠付近から錦川源流の屋敷林道に入り、
登山口駐車場へ

車を降りて、途中ロープ登坂のところもある登山道を2時間余り、カタクリの群生がある頂上をめざします。

頂上付近の登山道には幅4~5メートル、距離3~4百メートルに渡ってカタクリが群生しています。

同行した仲間は6人でしたが頂上付近には20人余りの登山者がカメラを向けていました。
秋には私たちはここへ草刈り機をもって登山。クマザサなどの雑草を刈って自生地を整備しています。その成果もあってカタクリの数は年々増えているようです。