たぬきのおじさん のすべての投稿

農家レストランたぬきの主人
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鹿野市

20日(土)、21日(日)鹿野市の開催でした。
好天に恵まれ多くのお客様がおこしになりました。
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山口県立大学の学生さんの協力で、鹿野茶の宣伝、販売もしていただきました。
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実は娘も「子たぬきのパン」として出店。パンを販売しました。
今後、鹿野での出店を目標にモニター的な出店。手ごたえはあったかな!?

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紅茶も作っています!

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5月になってから、毎日茶摘、釜炒り「鹿野茶」を作っているのですが・・
その中で少しずつですが紅茶も作っています。
紅茶作りには7~8月の茶葉が太陽の光をいっぱい浴びて適していると言われていますが、もちろん今時期の茶葉でも紅茶はできます。
・・でも香りがいま少し足らないかな・・

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鹿野茶づくり体験

鹿野ブランド創出研究会主催の
ー鹿野の日常を体験!-ガイドツアーで鹿野茶作り体験をたぬきの茶畑で行ないました。
市内外から12人が参加。
茶摘、釜炒り、揉稔(もみこみ)を体験していただきました。
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体験の後は、「宝作御膳」を召し上がっていただき、喜んでいただきました。
お茶摘み体験希望の方は電話ください。

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新茶摘み取り「八十八夜のお茶は薬になる」

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きょうは「八十八夜」
昨年より少し遅い感じですが、お茶の新芽が伸びてきました、。
「八十八夜」のお茶は薬になるとか・・
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早速摘んで釜炒りしました。
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釜炒り鹿野茶です。
きょうは少しだけですが、連休明けからは毎日毎日茶摘です。
「お手伝いボランティア待っています!!」

 

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「山野草のエキ」に説明版設置

たぬきのおじさんも少しだけ協力している「山野草のエキ保存会」
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入り口にエキの説明看板を設置しました。
その説明文全文です。(そのまま)

ここは伊藤芳高さん当時75才が28,000㎡の山に一人で鍬を入れられて17年、貴重な山野草の花々が身近に見られる生きた図鑑のような森です。
この森が誕生するには毎日笹や雑草を取除き、木々を間引き、山を削り、道を作る日々、時には斜面に階段や橋を架け、森全体を猪防護柵で囲む等をし、その数は350種近く、想像を超えたご苦労の末に今この森があります。
その素晴らしさが県内外に伝わり無償で開放、多くの人が四季を通じて見学に訪れ周南の貴重なスポットと成りました、しかし伊藤さんは92才で亡くなられ、現在は保存会が個人の意思を継ぎ「山野草のエキ」の穂が活動を行っています。

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弟見山のカタクリ

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周南市の最高峰・弟見山に咲くカタクリの花を見に保存会の皆さんたちと行ってきました。
自然保護観察員・今井さんの説明で登山道の花を見て登山。2時間半かけて、頂上へ・・
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頂上付近3~400メートルに渡って咲くカタクリを見ることができます。
2時間半の疲れが一度に飛ぶ瞬間です。
5月初旬まで見られそうです。

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「金時草」を定植しました。

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金時草(別名:水前寺菜)を定植しました。
昨年園芸店で1本680円で買った苗を刺し芽で増やし(金時草は花をつけないので刺し芽か、株分けで増やします)30本あまりになりました。
寒さに弱く、冬は部屋の中で越冬。ようやく定植に至りました。
栄養価も高く、6月ごろから食べられるようです。もちろんレストランのメニューにも使います。お楽しみに!!