「たぬきの野良仕事」カテゴリーアーカイブ

畑、山などの野良仕事を紹介

茶摘み始まりました。

レストランで提供しているお茶!
自家製の鹿野茶です。
今年も新芽が伸びてきました。

新芽の一針三葉を丁寧に摘み取り、

鉄釜で釜炒りします。

それを揉み板の上で一生懸命揉みます。(揉むことで茶葉に傷がつき茶の成分がよく出るようになります)

それを筵に広げて乾燥して出来上がり。
単純な作業ですがから理の重労働です。
でもそうして伝統の「鹿野茶」が出来上がります。

カラス対策

たぬきの畑のトマト、色づいて「明日は収穫」と思って朝を迎えると赤いのはありません。
またカラスの取られてしまいました。
何とかしなくてはと・・

ビニールで疑似カラスをつくってみました。

不要なCDを吊るしてみました。ネットも張っていますが・・
インターネットで「カラス対策」と検索したら、こんなのを売っていましたので早速購入。

ギラギラ輝く虹色の光でカラスが怖がるとか・・
いづれが効果を奏するか!カラスよ!来ないで!!

農作業の日、お手伝いの方はどうぞ!


ジャガイモ収穫
ダンシャク、キタアカリ、ハルカ、まずまずの出来です。

ズッキーニ、ピーマン、ゴーヤ・・夏野菜が実り始めました。
来週からは夏野菜トッピングのポークカレーが登場です。
珍し野菜の金時草、空心菜も育ってきました。
料理長(たぬきのおばさん)は何時から使うかな!

紅茶に最適のちょっと固めの新葉も憂いい感じです。
大忙しの季節です。

シイタケの榾木を立て替えました。

たぬきの杉林の中でシイタケを栽培しています。
このところの暖かさで春のシイタケが出始めました。ここで榾木に刺激を与えると眠っていたしいたけ菌が目覚め、より多く出るようになります。

そこで刺激を与えるため、そして古い榾木を処分するため立て替えました。
レストランで使用するシイタケは自家栽培です。

ワサビを植え付けました。

鹿野では古くからワサビが多く栽培されていました。
レストラン裏の谷川でもたくさん栽培されていました。
その名残のこぼれ種から出た芽があります。
それを集めて植えることにしました。
その谷川から水を引き入れワサビ田を作りました。

ワサビはアブラナ科ですので同じところで何年も栽培すると連作障害が出ます。  それを防ぐために流れる水の中で栽培するのです。

近年周南市の助成を受けてビニールハウスで畑ワサビを栽培する若者が数人います。
鹿野の名産品です。いいワサビをいっぱい作ってほしものです。

薪を切っています。

知り合いの材木商の方から材木をいただきました。薪ストーブ用の燃料です。


もう車につめるところまで切り出してあるのです。(今年は山に上がって切り出さなくてもよさそう!!)
暖かいきょう、軽トラに積めるような長さに切って持ち帰りました。

軽トラにおよそ5台分。来シーズンはこれで大丈夫。
時間のあるとき割って乾燥させます。

山ではスギ花粉も飛び始めているようです。
春はそこまで来ています。

茶の木の剪定しています

たぬきのおじさんの重要な仕事はお茶作り。
きょうは茶木の剪定しました。

成長の止まった今時季が秋剪定の時期です。
茶木の形を整えるのと共に、
剪定することで翌春の新芽を準備するための重要な作業です。

そして5~6年ごとに根元付近まで切り、茶木の更新をします。

これでまた来年5月には新芽が伸び新茶ができます。

畑の野菜も元気に育っています。

レストランでしている野菜はほとんどがたぬきの畑で育ったもの。
秋、冬物野菜が元気に育っています。

草の中で大根が大きくなってきました。

ワサビ菜、食べきれません!!

白菜、キャベツはジャンボサイズです。

小松菜、高菜は穴あきです(殺虫材を使っていません)が、大きく育っています。

ハヤトウリもまだいっぱいなっています。
きょうは、タマネギの植え付け(自家製苗)、グリーンピース・えんどう豆の種をまきました。

秋・冬物野菜

アブラナ科の秋・冬野菜がたぬきの畑で元気に育っています。
小松菜、高菜、糸菜・・・ 間引きしたものはレストランの献立にも使っています。

白菜、キャベツも間もなく収穫可能。

草の中だけどサツマイモも大きく育っています。

ちょっと季節はずれのキュウリも元気。
野菜のとっても人にとっても、いい季節です!!