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「山野草のエキ」に説明版設置

たぬきのおじさんも少しだけ協力している「山野草のエキ保存会」
クリップ

入り口にエキの説明看板を設置しました。
その説明文全文です。(そのまま)

ここは伊藤芳高さん当時75才が28,000㎡の山に一人で鍬を入れられて17年、貴重な山野草の花々が身近に見られる生きた図鑑のような森です。
この森が誕生するには毎日笹や雑草を取除き、木々を間引き、山を削り、道を作る日々、時には斜面に階段や橋を架け、森全体を猪防護柵で囲む等をし、その数は350種近く、想像を超えたご苦労の末に今この森があります。
その素晴らしさが県内外に伝わり無償で開放、多くの人が四季を通じて見学に訪れ周南の貴重なスポットと成りました、しかし伊藤さんは92才で亡くなられ、現在は保存会が個人の意思を継ぎ「山野草のエキ」の穂が活動を行っています。

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