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農家レストランたぬきの主人

花ワサビの醤油漬け

周南市の新規就農者パッケージ支援制度を利用して渋川に移住した若い兄弟二人がハウスでワサビを栽培しています。
ワサビはあぐりハウスでバイオの技術で育てた苗を耐寒型のビニールハウスで促成栽培しています。

その花ワサビを湯通して、出汁醤油に漬け込みました。


小鉢に盛り付け、宝作御膳の一品につけています。
レストランは地域で頑張っている人を応援しています。

「渋川をよくする会」活動

レストランのある地区に「渋川をよくする会」があります。この会は地区の住民全員とその趣旨に賛同する人の会です。
今回、総出で県道約400メートル、車の通行のじゃまになる脇の木を切り、草を刈りました。
もちろん、たぬきのおじさんも参加。(レストランは少ないスタッフでご迷惑をおかけしました)


朝8時から夕方4時までの作業でこのようになりました。

参加した会員は男女合わせて30有余人、軽トラ20台、クレーン車などの重機2台。チェーンソー、草刈り機、鋸、鎌・・すべて自前の持ち込みです。
渋川地区ではこのようにして地区を守っています。

でた!「ラッキーエビス」


レストランでお出ししているビールはエビスビールの小瓶ですが、左のと右の違いが分かりますか?
ラベルの恵比寿さんが携えているタイ、左は1尾ですが右は2尾です。
2尾携えているのは「ラッキーエビス」と言われ数百本に一本の珍しいものです。レストランでも12年目にしてまだ2本。きょうで3本目でした。
このビールを飲むと幸せになるとか!

そのビールをお出ししたのですが、
おじさんは気づかず!! もちろん お客様も気づかれませんでした。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

次回、レストランでビールをご注文になったときは、ぜひラベルを確信してください。

団体のお客様

きょうは光市の民生児童委員の皆様が団体でご来店。
山口市での研修の後、レストランで食事していただきました。
宝作御膳に付けているおみくじについて説明、(鹿野はおみくじの産地)
「山野草のエキ」についてお話、食事の後現地も見学していただきました。
「鹿野はいいとこですね」とお褒めもいただきました。
レストランでは状況によって団体のお客様も受け入れています。ご相談ください。

金魚買って来ました。

某農産物の直売所で金魚が10匹くらい袋に入れられ300円で売られていました。上等なものではありませんが、「安い!」
レストラン前に火鉢を埋め、水槽代わりに・・

左の甕には白めだか。中央のには黒めだか。そして別の場所には緋めだかがいます。
小さな魚が泳ぐ姿に癒されているおじさんです。

シイタケの榾木を立て替えました。

たぬきの杉林の中でシイタケを栽培しています。
このところの暖かさで春のシイタケが出始めました。ここで榾木に刺激を与えると眠っていたしいたけ菌が目覚め、より多く出るようになります。

そこで刺激を与えるため、そして古い榾木を処分するため立て替えました。
レストランで使用するシイタケは自家栽培です。

ワサビを植え付けました。

鹿野では古くからワサビが多く栽培されていました。
レストラン裏の谷川でもたくさん栽培されていました。
その名残のこぼれ種から出た芽があります。
それを集めて植えることにしました。
その谷川から水を引き入れワサビ田を作りました。

ワサビはアブラナ科ですので同じところで何年も栽培すると連作障害が出ます。  それを防ぐために流れる水の中で栽培するのです。

近年周南市の助成を受けてビニールハウスで畑ワサビを栽培する若者が数人います。
鹿野の名産品です。いいワサビをいっぱい作ってほしものです。

大雪です

きのう未明から降り出した雪は日中降りづづき、深いところでは30センチ超えのところも・・

レストランの周囲も・・


レストランの中からの眺めも・・


雪景色も一興です!
レストランはどんなに雪が降っても、営業予定の日は料理の準備をしてお客様のお越しをお待ちしています。
ただし、冬用タイヤは必携!状況は電話0834(68)3818までお問い合わせください。