「おじさんのひとり言」カテゴリーアーカイブ

お日待ち

先週ですが、「御日待ち」を行いました。
「御日待ち」とは、その字の通り、日の出を待つという神事ですが今では家内安全を願うお祀りとなっています。
我が家ではこの時期の行います。 ・・と言うのは昭和58年、何年前になるでしょうか、おじさんが車ごと17メート下のダム湖に転落したのですが怪我一つせずに生還しました。それが5月16日です。その日をずっと忘れず我が家の安全の日とするべくこの時期に「御日待ち」をしています。
今日は二所山田神社の宮本宮司さんに来ていただき、レストランのテーブルを臨時の祭壇にして家じゅうの神々の御幣を切り替えお祭りをしていただきました。そして宮本宮司様と家族で会食しました。
これで我が家の一年の始まりです。

畑の野菜

暖かさと共にたぬきの畑も元気いっぱい!
夏野菜の準備も進んでいます。

ピーマン、なすを植え付け。
でも遅霜の危険もあるので廃品利用の保温キャップをしています。

部屋(寝室)の中で越冬した水前寺菜(金時草)も定植しました。

ジャガイモも元気に育っています。

玉ねぎは収穫可能です。

グリーンピースには花が付き始めました。
レストランで使用する野菜はたぬきの畑で栽培したのを使っています。

開店記念日

11月3日は開店記念日!!
農家レストランたぬきは2007年(平成19年)11月3日に開店しました。
それから14年、3日から15年目になります。
その間ご愛顧いただいたお客様に感謝。
そしてたぬきのおばさんに感謝。協力してくれた家族に感謝です。
これからもできる限り営業を続けていこうと思います。
よろしくお願いします。
本日ご来店のお客様に感謝のしるしとして花の苗を差し上げます。

煙突掃除をしました。

朝晩の気温が10度を切るようになりました。
レストランの暖房は薪ストーブ(たぬきストーブ)、点火の準備をしました。

一年に一回、今時期に煙突の掃除をします。
高いところが苦手なおじさんにとっては至難の仕事です。
ヘルメットをして、梯子を登り・・


これでまた春まで暖かいレストランんで食事を楽しんでいただけます。

「紅茶」作っています。

新茶の摘み取りが始まりました。
紅茶は1年以上熟成したのが美味しいと言われていますが、新茶の出来立て(ファーストフラッシュ)人気です。

摘んだ茶葉を一晩ざるで萎れさせ、

揉み板で揉んで茶葉に傷をつけます。(茶葉の成分をよく抽出するため)

2~3時間程度発行させたものを乾燥すると紅茶の完成です。

鹿野茶の云々をまとめてみました。

今日は「山の神」

「山の神」と言ってもたぬきのおばさんでも、箱根登りの駅伝選手でもありません。

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山を守り支配する神で、2月9日と11月9日にお祭りをします。                                                                                                                                                                          この日には山の神が樹木の種をまきに来る日で山に入るとたたりがあると言われています。またこの日は神が山から田に降り、田の神となるとも言われます。 (要はこれから11月までは気候も良く、野良仕事に励めというのでしょう)                                                                                        今ごろはあまり気にしない人もいますが、以前は農林業に携わる人はこの日は仕事を休み、春の仕事に備えていました。                                                                                                                                       祭事もほとんど行われていませんが、山の神は女性の神様とあってタイなどのきれいな魚を供えると嫉妬するとの言い伝えからオコゼなど醜い魚を供えます。                                                                                                                                                                                     我が家ではとりあえず煮干しをお供えしてこれからの安全を祈りました。