「featured」タグアーカイブ

ブドウの剪定

たぬきの畑のブドウ! 2~3年前はいっぱい実をつけていたのです
が、今年は全然実をつけませんでした。
何が原因かは分かりませんがとりあえずリセットすることにしました。
つまり新しい枝を伸ばそうということです。(たぬき流方法)

剪定前 ↓ 剪定後です。

20161207_144357

20161207_155312

根元に肥料(牛糞)も入れました。
20161208_152901

来年の出来栄えはいかがでしょうか!

「のんびりに、ぴったり。」写真集

pc070002

たぬきの庭の写真集「のんびりに、ぴったり。」
(表紙は鹿野ブランド創出研究会の企画で鹿野のお店のポスターをプロのデザイナーに作っていただいたのを利用しています)
10月からの写真を編集し、プリントしました。
写真集は今のところで51枚。レストランでご覧いただけます。

わさび漬けを作りました。

 

20161205_111507
レストラン裏の谷川(唐谷)には以前栽培していた名残から今でもわさびがあります。
20161205_120038
それをとって来て、葉、新芽、根に分け水洗いします。新芽がガニメと言われつけるには一番いいとされます。葉も漬けます。根は大きいものはおろし用にし、あとはまた植え戻しておきます。
pc059403
漬けるには、約70度の湯に潜らせ、ざるのまま振ります。(この振り方で辛味が決まります)
pc059404
それを砂糖、酒、醤油、みりんを入れたものに漬け込みます。
2~3日して、味が馴染んだ頃が食べ時です。

ところでこのしょうゆ漬けの発生が鹿野ということをご存知の方はあまりおられないと思います。(長野県、静岡県の味噌漬け、粕漬けです)
醤油漬けは、おみくじ発売で有名な「女子道社」を創建された宮本重胤様が「鹿野わさび加工組合」を組織され発売されたそうです。
これはその時のパンフレットです。実物がレストランにあります。
pc069408

「ぽんぽこライブ」多くのお客様!

pc049398毛利治郎」たぬきぽんぽこライブには多くのお客様にお越しいただきました。
pc049395
ゲスト出演いただきました「エヌ・ミー・アール」(鹿野のオカリナグループ)の譜面台にはたぬきのぬいぐるみが・・
毛利治郎さんにも「渋川のおばちゃん」ほか、熱唱いただきました。
フェイスブックで動画もアップしていますのでご覧ください。

寒い朝!

12月に入って、山口県の「軽井沢」といわれる鹿野はそれらしくなってきました。
20161203_070546庭木につるした温度計はマイナス4度。
20161203_071218
車のフロントウインドウは凍っています。
20161203_080714
畑は霜柱が・・
20161203_081020
20161203_081055
レストラン前の出水は凍って素晴らしい造形美を見せています。
今年の冬はどんなのでしょう・・・

タマネギのべト病予防、そして・・

タマネギに感染するべト病、今年のタマネギはこのべト病で収穫が半減でした。
自家苗で順調に育っている来年はそうならないように予防的薬を散布しました。薬や化学肥料にあまり頼りたくないのですが、仕方ありません。
pb159299
pb159298

そして、落花生を収穫。
pb159295
今晩のつまみは落花生の生ゆでです。