前々からお付き合いのある福岡大学の学生さんが渋川の来ました。
今回の目的は「人が変われば地域が変わる。地域社会の未来を考えよう」と渋川地区の住民とワークショップをしました。
若い人の斬新な意見も出て有意義がひと時でした。

二人の学生さんが我が家にホームステイ。
若いっていいね!
(写真は去年のものですが・・)
今日は山の神です。
「山の神」と言ってもたぬきのおばさんでも、箱根登りの駅伝選手でもありません。
山の神とは、山を守り支配する神で、2月9日と11月9日にお祭りをします。 この日には山の神が樹木の種をまきに来る日で山に入るとたたりがあると言われています。またこの日は神が山から田に降り、田の神となるとも言われます。 (要はこれから11月までは気候も良く、野良仕事に励めというのでしょう) 今ごろはあまり気にしない人もいますが、以前は農林業に携わる人はこの日は仕事を休み、春の仕事に備えていました。 祭事もほとんど行われていませんが、山の神は女性の神様とあってタイなどのきれいな魚を供えると嫉妬するとの言い伝えからオコゼなど醜い魚を供えます。うちはいり子ですが・・
・・というわけで今日も野良仕事はお休みです。